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2007年11月17日 (土)

スピードセンサー 解析

 外したセンサーを解析(分解・破壊とも云う)してみた。

 使用している素子は、ホール素子、ダイオード、コンデンサの3つだけだった。

ダイオードで出力をクランプして、コンデンサで波形を丸めているだけの様だ。

 電源装置とオシロにつなぎ、磁石を近づけたり離したりをすると、ちゃんとした波形が出る。

「何だ、壊れてないぢゃないか。ただの半田不良か」と思い、8000円が惜しくなったが、しばらくすると発振しはじめた。

 どうやら素子が劣化していたようだ。

 ホール素子そのもの(チップ)のモールドがアヤシイので、その辺りから劣化したのではないだろうか。

 ジャンクなホール素子(made in japan)を付け替えればそのまま復活すると思われるが、新品を買ってしまったのでこれ以上追求する意欲が無くなってしまった。

 正常時の出力波形は磁力オン時に電源電圧、オフ時に-電源電圧でした。5v駆動の汎用ホール素子を付け替えれば良いと・・思われます。

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