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2007年11月28日 (水)

NVA-VB3 ピンアサイン

 ピンアサインを解析したので、役立てて下さいませ。

ナビ本体への接続ピンアサイン(XA-122: DC ADAPTER)から出ている「オス」コネクタ

Photo

光ビーコンユニット側接続ピンアサイン(XA-122 の「メス」コネクタ)

  ↓

Photo_2

NVX-VB4等は[XA-122:DC ADAPTER]が付属していません。つまり、ナビ本体に12V→5Vのコンバーターが内蔵されている訳です。

昨日書いた様にアダプターはIC1個の単純な降圧コンバーターなのですから、わざわざ外付けにする事自体が不思議です。SONYはユニットを1個増やして、その分、ふんだくろうとしているのでは・・と、邪推してしまいます。

 12V→5Vは、単純に3端子で作成すれば良いと思います。純正がDC-DCコンバーターでわざわざ組んであるのは、対ノイズの為ではないでしょうか。

入力、出力に十分な容量持ったコンデンサと、Lを入れれば十分と思われます。

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2007年11月27日 (火)

NVA-VB3

SONYの旧型ナビに増設する為、光ビーコンユニットをオークションで落札した。・・高価だった。

ダッシュボード等に置く「受光部」と、もう一つのボックスユニットがセットになったモノだった。

 手許に届くまでは「ボックス」は何らかの「演算ユニット」あるいは「変換ユニット」だと思っていたのだが、違っていた。

ボックスの裏には「DC ADAPTER INPUT 12V D.C. OUTOPUT 12V D.C. 5V D.C.」と云う銘板が有ったのだ(因みに型式は XA-122)。

 早速分解してみた。

 NJM 2360を1つ使った、単純なDC-DCコンバーターそのものだった。・・がっくし。情報さえ有れば、こんなのは簡単に自作出来る。

 ナビ本体からの出力は12Vで、この「XA-122」を間にかませ、5VDCを作成、受光ユニットへ供給しているだけだったのだ・・。

演算ユニット等は、受光部に内蔵されている様だ(未検索)。

 電源ユニットを自作すれば、他社の受光ユニットが流用出来る訳だ(この情報は他の方の報告をサーチしてみてね)。

 ピンアサインが必要なら、コメントをどうぞ。

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2007年11月22日 (木)

ノックスドール

 ・・を使ってみた。ワックス成分が多いと云うので、薄いグリスの様なモノを想像していたが、予想に反して全くの液状で、CRCと同じくらいの濃度であった。

 雨樋を補修してからはなんとか雨漏りは防げているようだが、すき間をノックスドールで埋めてしまえば良いのでは・・と思い、アヤシイマスターバックの下辺りに向けて噴霧・注入してみたのだ。

 ストレートに有ったのが「700」と云う品番の物だったので、やむおえず、しぶしぶ、いやいや(でもないが)購入してきたのだが、やはり「750」の方が良かったような気がしないでもない。

 なにしろノックスドールのホームページを読むと「膜厚50ミクロン」と出ているからだ。

50ミクロンといえば、0.05mmと云う事。雨を防ぐにはもっとべちゃべちゃ・ごってりしたモノの方が良いと思う。

 防錆としてはよかったかもしれないが・・。ベンツのトランク内張下に処理されている位のワックス成分が必要ではなかったかなぁ・・。

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2007年11月17日 (土)

スピードセンサー 解析

 外したセンサーを解析(分解・破壊とも云う)してみた。

 使用している素子は、ホール素子、ダイオード、コンデンサの3つだけだった。

ダイオードで出力をクランプして、コンデンサで波形を丸めているだけの様だ。

 電源装置とオシロにつなぎ、磁石を近づけたり離したりをすると、ちゃんとした波形が出る。

「何だ、壊れてないぢゃないか。ただの半田不良か」と思い、8000円が惜しくなったが、しばらくすると発振しはじめた。

 どうやら素子が劣化していたようだ。

 ホール素子そのもの(チップ)のモールドがアヤシイので、その辺りから劣化したのではないだろうか。

 ジャンクなホール素子(made in japan)を付け替えればそのまま復活すると思われるが、新品を買ってしまったのでこれ以上追求する意欲が無くなってしまった。

 正常時の出力波形は磁力オン時に電源電圧、オフ時に-電源電圧でした。5v駆動の汎用ホール素子を付け替えれば良いと・・思われます。

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2007年11月15日 (木)

電食

フロアに開いた穴を塞ごうと思い(5cmΦ位)ライニング材を色々考えた。

最初に・・単純にグラスファイバー。腐らないし、樹脂との相性も良い。でも、コシが無い。

次にメッシュ・・鉄、アルミ、真鍮などなど。

結局腐蝕せず、コシが有ると云う事でチタン薄板を購入してきた。が、残念ながら電食が起きる様だ。

 つまりチタンは鉄よりもイオン化傾向が高いからだ。購入する際に「イオン化傾向について知りたい」と売り場で訊ねたのだが、質問の意味が判らなかったようだ(理工系のヒトは居ない?と訊ねたのだけどね)。

 チタン自体はなんともなくても、接合した鉄板(ボディの事)が電解腐蝕を起こす様だ。

 因ってライニング材は安価で何処にでも有るグラスファイバーに決定した。・・在庫も有るしね。

処理方法としては、POR-15でのウェットライナー法で行こうかと思っている。使用樹脂はエポキシ。・・多分上手く行くとは思う。

 面白い(、かどうかは興味の対象に因る)ページを見つけた。興味が有る方は行ってみては如何かな。

http://www.bousyoku.com/page99.htm

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2007年11月13日 (火)

スピードセンサー 交換

 ・・完了。目出度くナビ画面上でパルスを読み込んでいるのを確認。

 更にオートクルーズも正常に作動する事を確認(ウレシイッ!)

 ABSの動作確認は・・面倒だし、急ブレーキをかけるがイヤなのでしていない。けれど、ちゃんと動作するハズ。

 今まで、赤信号などで緩やかにスピードが落ちる様な状態で、エンストをしていたけれど、コレはスピードセンサーの不良が原因だったのだと思う。

 ともあれ、色々直ったのはウレシイなぁ。 

 不良のスピードセンサーは分解して調査を試みる予定。

そうそう、メーター裏のセンシング・マグネットだけれど、スピードセンサーを抜いた穴の奥にちゃんと存在してました。

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2007年11月12日 (月)

スピードセンサー故障

 先回予告したスピードセンサー良否判定だが、カーナビからの「スピードパルス」を観たところ、ずっと「カウント0」のまま。

 雨が降ったので強制ABS作動試験をしたが、不動。

 オートクルーズも不動。

 因ってスピードメーター裏・スピードセンサー不良と判断し、spjへ注文した。価格は7800円(送料等は別に必要)。

 本当はスピードメーターケーブルも同時に交換したかったのだが、生憎と欠品中。

雨漏りについて色々サーフィンしたが、中には「w124ではAピラーの腐蝕が避けられない」など書かれた物も有った。フロントガラスを1度交換しているので、その辺りの防水処置が不適だった場合、この様な(最悪の)事態を引き起こしている可能性は、ある。

もっとも現実的な対応は、フロントガラス・ウェザーストリップ交換だろう。・・左右交換で4万位?更にモールが折れたら・・・。今のトコロ保留だな。

水漏れ探索(散水シャワーをかける)をしていた所、フロントガラス下(ボンネット内・ファイアーウォール部)に有る雨樋?のつなぎ目からダダ漏れしている事に気づいた。外してみると、つなぎ目にはパッキンらしき残骸が付着していたが、とっくに弾性は失われ、接着剤もカスになっていた。

ブレーキブースター部とバッテリー/cup部の両サイドに流れ込んでいる。

一方は3Mの耐候性両面テープ+シリコンコーキングで。もう一方はトヨタ純正・ブチルゴムテープで接合してみた。耐久性試験ですね。

 こんな簡単な事でフロアへの雨漏りが止まれば良いのだけれどねぇ。

 そうそう、錆びてしまったフロア部分にはPOR-15を塗っておいた。これって言う程効果が有るのかなぁ??乾燥時間が長くてマイッタです。

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2007年11月 9日 (金)

スピードセンサー

 スピードメーターは、AT部分からナント「メーターケーブル」で接続されている。なんと云う前時代なっ!!

 しかし、なんの事は無い。ちょっと前のオートバイは皆これだった。

車輪が回転し、ギヤを駆動し、ワイヤーを回し、メーター内部のリングを回し、誘導電流でメーターを動かしていたのだ(電気計量器の円盤が廻るヤツ・・ファラデーの法則ですね)。

 ・・スピードセンサー。コレはカーナビを取り付ける時必ず出てくる文言ですな。スピードパルスを発生させているトコロ。

 車両ではABSのコントロールやオートクルーズに使われている。ツマリここが壊れるとカーナビのパルスが異常になるし、ABSやオートクルーズも効かなくなる。もちろん車両CPUに入る信号も異常なので、エンジン回転が不調になる。

 さて、小生の260Eはオートクルーズが不動であり、当初はクルーズコンピューターの電解コンデンサー抜けを疑り、コレを交換したのですがやはり不動。で、ABSも、もしかして不動なの??と疑っている「最中」なのです。

 ABSの良・不良の判定法は? ナニ、簡単なものです。砂利道で急ブレーキを掛ければ良い。直ぐに判定出来ます。

 が、しかし、小生の住んでいる「都会(ホントか?)」には既に砂利道が無い。やむおえず、しぶしぶ、いやいや雨が降るのを待っているのです。

 260Eのスピードセンサの構造は、ホールセンサ・センシングです(これはホント)。ケーブルシャフト基部に(おそらく)小磁石円盤が有り、直ぐ脇に設置したセンサでセンシングしている「ハズ」です。

 本当はオシロであたってみたいのですが、小生のオシロは管の100V駆動。インバーターぢゃ動かないでしょ。わざわざ発発動かしながらベンツに乗るのもねぇ・・。

 ナニ?メータ単体で駆動試験してみろ?うハハ。面倒なんです。ハイ。

で、先ずはABS試験とカーナビ試験?をする「予定」です。

 破壊されたスピードセンサを提供してくれる方は居ないかなぁ。入出力が判れば汎用センサで再生出来そうなのに。

 因みに純正センサは8000円位だそうです。どうせならメーターケーブルも交換したいよね。

 結果は試験後に。

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2007年11月 7日 (水)

ベンツ:イントロダクション

 ちょっとした因果で17歳のメルセデス・ベンツ260Eがウチにやってきた。

 元の飼い主は・・アニキ。このヒトがまた、全く構わないヒトで、洗車は年に1度すれば上等、完全屋根ナシ車庫、ワックス等は???。更に整備は2年に一回・・それって、車検毎!

 17歳とは云え、走行距離は95000km。まだまだこれから。ただし、外装はヒドイ。全塗装が望ましいが、最低でも30万は掛かるでしょう?だから、走行に関わる部分だけに修理補修を集中させました。

これからは市内:アウディ、長距離:ベンツの2台体制でイキます。

コアでディープな修理情報も上げて行く予定ですので、今まで通りよろしくねぇ。

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