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2007年3月26日 (月)

GSXのアーシングをした

昨年の北海道ツーリングで遭遇した#3キャブからのオーバーフローだが、不思議な事に再発が無かったのだが、昨日一寸乗ったら、おおまいごっど、ガスくさい。

キャブドレンからガスがタラーリ。ドレインが集合管の上に有るので、ガスが蒸発している。・・危険だよねぇ。

早速分解して精査してみるも、昨年北海道で開けた時同様、異物らしきモノは見あたらない。何故なんだろう?

念の為フロートレベルを調べても、正常範囲。

保存してある(現車にはコブラかバンディトのキャブを付けてます)オリジナルのキャブにはニードルバルブの前にゴミ除けの小さなパーツが有るので、それを外して取り付けて、更に全てのキャブのO-リングを新品に交換しておいた・・試乗時にはオーバーフローは止まっているように思えたが、長距離ロードテストが必要だろう。

 以前からスターターの回転が低い様に思えていたので、スターターの分解清掃調整も併せて行った。カーボンブラシやコンミュテーターにも異常は無かったので、各部を清掃し、グリスアップをした。

 そして、タイトル通りアーシングをしてみた。車(アウディ)に装着したところ、結構効果が有る様に思えたので。

そ・れ・が・・大正解。オリジナルはバッテリー「-」端子から1本だけエンジンブロックにアースが取ってあるのだが、どうやら経年変化で導通不良だったようだ。

マイナス端子からスターター固定ボルトとフレームに新たにアース線を引いたところ、スターターの回転だけでなく、アイドリングまで安定してしまった。

試乗では明らかにトルクも増え、完全に着火/燃焼している様に思える。

調子が悪かった原因の一つは、どうやらアース不良だった様だ。

雨の中でも平気で乗るので、リークしているのが原因だと思い、あちこちを自己融着テープで絶縁処理をしても今ひとつだったので、コレで決着してくれると有り難いものだ。

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