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2007年1月 9日 (火)

リモコンレピーターの製作

冬休み中にリモコンレピーターを作った・・正確に云うと、リベンジなのだ。

ずいぶん昔にラジオライフ誌に載っていたレピーターを作ってみたが、上手く作動しなかったのだ。この時は編集部まで電話で問い合わせたりして調整したが、どうしても動作してくれなかった。

この記事では38kHzの発振に555を使っていたのだが、今思うに発振用のコンデンサがいけなかったのではないかと思う。なにしろ通常の電解コンデンサを使っていたからだ。

その後、セラロックで発振させ、分周して正確に38kHzを作る別回路を作り、注入してみても上手く動かなかったので、そのままうっちゃってあったのだ。

 年末にdvd/hddレコーダーを新設し、不感地帯が広がってしまい、やむお得ず、いやいや、しぶしぶ再作成にとりかかったのだ。

 先ず、以前作った38kHzから検証。デューティー比は50%になってはいないが、ほぼ正確に38kHzで発振しているようだ。

次に、 NAND回路を「正確に」組んで、発振器と組み合わせた・・・どうしても動作してくれない。何故??空き回路処理もしてるし、バイパスコンデンサも入れてある??ベタアースぢゃ無いとダメか?・・色々試してみるも、結局上手く行かないので、またまた諦めてしまった・・発振回路別組み・・は、ね。

 NAND回路2つとコンデンサで発振回路を組み、そのままIRIC出力とミックスする回路をバラックで組んでみた・・おっと、IR出力が逆だ・・インバータを1つかまして・・おォ、成功ぢゃ。

 バラックから正規?の基板に転写して作製したが、動かん・・浮いていた入力が悪さをしていたようだ・・まとめてプルダウン・・あぁ、ようやく動いたよ。

 と、云う訳で数年に渡る不感症はなんとか解消したのでした。

・・・555発振回路での動作不良原因は不明。単体ではきちんと発振してるのにね。製作記事の報告や、再現性が良い・・等と云う記事を読むんだけどねぇ。・・判らん・・あ、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします・・ジャンクな事するぜぇ。

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受信: 2007年1月12日 (金) 15時57分

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