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2006年10月28日 (土)

アウディB3パーツ価格高沸

以前からブリーザー関係のホースが劣化し、大気を吸引してしまっている事に気がついてはいた。

 エンジンルームの奥で、スロットルバルブやインテークチャンバー等の下/奥に有り、上からも下からも良く見えず、なおかつ手も入り難い位置にあるので、今日までノータッチでいたのだ。

いつ頃からか十分暖気したのにも関わらず、アイドリングが1000rpm/sec辺りをふらふらするようになってしまった。ふらふらするのはもう諦めては居るけれど、標準回転は800-900rpm/secなので明らかに多い。

そんな訳で、禁断(面倒・・とも云う)のブリーザーホースを点検してみた。・・やはり手が入り難いので、バッテリーを外さなければならなかった。

以前から目を付けていた部分は、プラスチック製の”T-チューブ”が折れていた。最悪なのは、インテークマニホールド奥(インジェクター設置箇所辺りに有る)からインテーク・エアダクトに繋がるホースだった。

 マニホールド側の接続口がシリンダーにごく近いと云う事と、真下にエキゾーストマニホールドが位置する事からか、ホースバンド部分でゴムがトロトロになり、千切れていたのだ。残った断端を触ると、ペースト状に変化する程の劣化である。

 本来陰圧になるべきインテーク付近で大気を吸い、クローズドサーキットであるはずの”アイドリングコントロール”回路も大気解放されてしまっている・・。

アイドリングの安定は望むべきも無く、燃調にも影響を与えていたに違いない。事実燃費は向上したようではある(結果が出次第、報告予定)。

 惜しむらくは・・アイドリングが高いままな事であろう・・他に考えられる原因は・・・多岐に渡りすぎ、全てを検証/是正する事は不可能であろう・・まぁ、ぼちぼちいぢって行きましょう。

最後のトラブル・・ヤナセ部品課へ該当パーツを発注したのだが、たかだか20cmのゴムホースで平均5000円もする。プラスチックの”T-ピース”に至ってはナント5100円もする。重量比でイクと金よりも高価になる(・・と思うが、計算はしていない)。

 仕方なく、特殊形状のホースのみ2点を発注。それでも8400円(税抜)も掛かってしまった。

残りのホースは、形状に不満があるものの、バイクと国産車用汎用ホースで代用する予定である。

国産旧車のパーツも同じように高価なのだろうか(国産車の古いパーツはメーカー供給そのものが無いので、判断は出来ないカモ)?

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