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2006年9月14日 (木)

アウディのクーリングファンモーター

・・が壊れてしまった。交換してから1年持たなかった・・ぢつはコレ、某オークションで購入したもの。外観も、ベアリングの状態も良く、実際装着していても、ファンブレードの形がリファインされているのか、作動時の音が小さくて喜んでいたのに・・。

原因は、内部に有るレジスター線の断線。直径1mm位有るコイル状の抵抗線が、カシメてあるターミナル部分からぶっつり。

修理は、取り外して保管してあったオリジナル(勤続18年モノ)のモーターと入れ替えて終了。

ショップの社長は常々「昔のアウディの部品精度は格段にイイ」と話しているが、今回モーターを分解してみて、それが判った様な気がする。

最近の部品はヒドイと云うコトがね!

振動、大電流が流れる部分なのに、鉄合金のターミナルを使い、圧着とも言えない圧着加工。スポット溶接もしていない。

ボッシュのヒト、恥ずかしくないですかぁ?

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