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2006年7月 1日 (土)

磁気キャッチャー式ホック

 今日の朝刊の、所謂「読者からの声」欄に磁気キャッチャー式ホックのバッグに、①車のリモコン②腕時計③磁気カードを入れていて「それが原因」でリモコンのバッテリー容量が減少し、腕時計は(液漏れからか?)分解修理が必要になり、磁気カードはデータが飛んでしまった・・と云う内容の投書が掲載されていた。

 小生がすなおに納得出来るのは③の磁気データの異常を起こした・・だけである。

 ②の腕時計については、着磁に因る不具合も考えられるが、分解まで必要だろうか?消磁器に丸ごと入れるのではダメか?・・クォーツなら、ステッピング・モーターのコアが消磁されるとマズイか。その場合は、確かに分解が必要であろう。物を見ていないので、正しい判断かどうかは判らないね。

 そうすると、③の事例で実際に磁気がバッテリーに悪影響を与える事が有るのだろうか?

 疑問に思うなら、検証してみるのが科学に従事している者の務め?かもしれないが、小生は面倒なので月曜にでも大手バッテリーメーカーにで問い合わせてみようと思う(結果はここに公開します)。

 事実なら驚きだし、どんな機序で劣化が引き起こされるのかに興味がある。

 誤報なら、バッテリーメーカーや磁気キャッチを製造している会社に対して何らかのお詫びが必要になる事と思う。

 因みに朝日新聞・7月1日・朝刊であるので、興味の有る読者(居るのか?)は探して読んでみてください。

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