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2006年6月29日 (木)

SHARP UX-X2CL FAX

割れていたスキャナー部のガラスをアクリル板で作り直し、やれやれ完成だ・・と思っていたら、どうにも子機-親機のやりとりが上手く行かない。

子機を分解し、ルーペで観察するも特に異常と思えるパーツも配線も無い。

念のため怪しそうなパーツの半田を再確認・・やっぱりダメ。

こりゃICが逝ってるな・・と諦め、開けっ放しにしていた「親機」の底板を嵌め、ネジをしめなおした。

・・・なんと、異常が解消されている。鉄板のシールド効果と云うより、どうやらアースを共有しているらしい。

昔のFAXは鉄フレームにプラスチック外装だったのだが、今の機器は芯からプラスチック。外板にアースを共有させるなんてねぇ・・車のモノコックみたいな考えかしらん?

さんざん悩んで子機には異常は無かった・・・苦労したけど面白かったなぁ。

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2006年6月24日 (土)

FAXの修理

・・を依頼された。一台はパナソニック、もう一台はシャープの製品だ。

型番は各々UF-A7WCLとUX-X2CL.。

どちらもCCD部が外れて、コードレス・スキャナーとして使えるタイプだ。

パナのFAXは読み取り部のDCDCコンバーター部が破壊。何層基板か知らないが、回路を書き出すのもイヤで、早々に修理を投げ出す。

シャープのFAXは、読み取り部の保護ガラスが割れている。落としたに違いない。パナから移植出来るかとサイズを測るも、若干大きく断念。

結局1mm厚のアクリル板を切り、ガラスの代わりとしたが、透明度は全く問題無いけれど、何枚か原稿を通しただけで早くもキズがついてしまった。

まぁ、多少キズが入っても注文票とか納品書しか送らないので問題は無いだろう。

どうにも汚くなったら、また切って張り替えてやればよい。

しかし、普通紙FAXと銘うってあっても、結局は熱転写なんだよな-。

仕事で使うのに民生用機器を買うのが悪い。

安価で信頼性がある感熱紙タイプに何故しないのか?

もちろん感熱紙の保存性が悪いためだが、そんなに大事ならコピーしておけば良いのだからねぇ。

あんなに幅がある熱転写フィルムって、結構高価なんぢゃないかな。

もちろん小生が使っているFAXはパナの事務用高級機だが、100M感熱紙タイプである。コレで4代目だが、PANAFAXが一番だと思う。

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2006年6月22日 (木)

Panasonic NL-886

HALOGEN MEGA ・・と云う自転車用ハロゲンライトにステーを付けて・・と云うリクエストが有った。

半月程前に頼まれていたのだが、なかなか着手出来なかったが、昨日、今日の2日でなんとか形にした。

同じPanasonic のMOUNTAIN BIKE LIGHT FF-299のステーと共用にする為だ。

東急ハンズで10MM厚のアルミ板を購入し、ボール盤で穴開け攻撃。

最後にポリッシャーで鏡面研磨までしてしまった。

コレで勘弁して、まー君!!

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2006年6月21日 (水)

アウディ・またまた故障

先日18万キロを超えたアウディだが、左前からの異音が酷くなり、またまた入院した。

幸にも翌日には退院してきたが、診断は「等速ベロシティジョイントベアリング」のグリス切れとのこと。

A/Tが故障していたらどうしようと思っていたが、とりあえずは大丈夫なようだ。

メカニックに因ると、ドライブシャフト(ベアリングと云う事だと思うが)がかなりへたっているので、いづれ交換が必要になるだろう・・との事。純正ではおそらく10万を超えてしまう予想だそうだ。

コレはリンク品を使う事になるだろうなぁ。

ああ、年寄りにはお金がかかるなぁ。

そう言えば、ぱらいその風呂釜/シャワーも故障したんだった。ああ、またお金が・・(泣き)。

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2006年6月20日 (火)

ガス給湯/風呂釜が故障した

二十数年前に設置したものなのだが・・。当然と言えば当然。長く保ったモノだと思う。

しかし、故障したのが「制御基板」なんだよねぇ。

ぢつは4年前に一度故障し、中古基板と交換してもらっている。

その時点で、基板を持っていたガス屋もスゴイと思うケドね(法定保持期間は確か8年。メーカーががんばってもマズ、10年だろうねぇ)。

釜/熱交換器はまだ大丈夫そうなんだけれど、4階の屋上に設置してあるんだよね。

夏は灼熱、冬は極寒。

そんな訳で「こりゃコンデンサ抜けに違いない」と勝手に診断。

全てのコンデンサを交換してみた。

結果は・・これから取り付けて動作を見てみるつもりなのです。

上手く動くとイイなぁ。

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2006年6月19日 (月)

屋上でBBQを開催した

恒例?になっている屋上でのBBQを昨日開催した。

参加人数は10名。員外参加+2名。

生ビールは一番搾り7Lとレーベンブロイ5Lの計12L。

ヘンリーワインハード3本とギネス・スタウト3本、サッポロクラッシック3缶。

差し入れの赤ワイン1本。

日本酒は〆張鶴5合瓶1本。

肉:ロース600g+カルビ500g+ヒレ2枚+サーロイン2枚+牛ホルモン300g

事前の天気予報では「絶対」雨だったはずなのに、某・強烈晴れ男の参加の為か?初め

はぐずついていた天気も、後半、激晴れ。おかげでタープを増張りしなければならいし、生ビールは足りなくなるし・・。うれし/困った一日でした。

宴会は午後7時まで続き、そのままパライソ営業に突入したのでした。小生はサッカーが始まった頃に意識が混濁し、マスターを代行してもらい、ベッドへ直行したのです。

 いや、まいった、まいったぁ。

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2006年6月14日 (水)

下呂(湯屋)温泉に行ってきた

下呂の奥、湯屋温泉へ行ってきた。ココは「サイダーの湯」として有名。

 数年前、九州でも「炭酸泉」を訪ねた事があるが、湯屋温泉の炭酸は強烈だ。源泉に手を入れるとあっと云う間に気泡が発生して来るし、口に含むと「しゅわしゅわー」。

 問題は・・激マズ。重炭酸味+鉄イオン味=オープン直後のキャンプ場の水道が炭酸味になって、ヒドイやつ・・なのだ。

 泊まった宿の名は・・特に秘すが、イマイチだった。2人で36000円以上だったのだが・・。年間3~4軒泊まる事にしているが、今回はなぁ・・。ずいぶん大きな旅館だったので、維持管理費だけでずいぶんかかるのだろう。

 せっかく特徴のある温泉も、十分生かし切れて居なかったと思う。残念な事だが、このままでは先行きは暗いと思う。

 一番大事な事を忘れている。それは「人」だと思う。心配りなんだと思う。

 食事にしろ、風呂にしろ、トイレにしろ、受付にしろ・・全てにおいてだ。

 「お客様の気持ちにになって」と云うのが一番大事な事だと思う。

 早く気づいてほしいと思う。

 次回の温泉訪問予定は・・7月中旬になると思う。

 因みに、マイベストフェイバリットは九州の「垂玉温泉旅館」です。

 

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2006年6月13日 (火)

梅酒を漬けた

15年位前から梅酒を漬けるようになった。最初は梅を買って漬けていたが、5年程前に庭に2本の梅の木を植え、自家製の梅を採取出来る様になった。

・・が、昨年消毒(農薬)を怠った所、アブラムシが大発生し、新芽が障害を受けてしまった為か、単なる隔年結実の為なのか、今年は1つもならなかった。

夏期剪定に失敗したのが原因なのかも知れない。

とにかく1つも採取出来なかったので、今年はやむ終えず、市販の梅を購入した。

 梅酒用なので、高価な南高梅は使わず、古城梅にした。

2升のリカーに2kgの梅、氷砂糖は750gを使用した。

賞味出来るは1年後だね。

そんな訳で、今年は(3年前から漬け始めた)梅干しも、市販梅を使うコトになりそうだ。

 庭の巨峰は今年も30房位は実をつけた(巨峰の栽培は今年で15年目位かな)。

スリップス対策で、消毒をきちんとするつもり。・・つーか、もう6月なんだよねぇ。歳とるハズだわぁ。

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2006年6月 6日 (火)

放置駐車違反

 小生は自営業者であるが、苦しい経営の中で何とか1台分の駐車場は確保した。

 昨日、客が店へやって来て、駐車場へ入れようとした時、たまたま携帯がかかってきたので、車を入れず、そこで電話をしていたと云う。

 すると、監視員がやって来て駐車禁止だと言ったのだそうだ。

駐車と停車についての違いをちゃんと講習で習ったのだろうか?

 しかし、この「新・駐車違反」取り締まりは、小生の様な中小業者へのイジメとしか思えない。

 客が減って、生活が立ち行かなくなる(かもしれない)この事実について、この法律を決めた役人達はどの様に受け止めているのだろうか?

 判り易いたとえ話として・・たこ焼き屋の親父は借金をして店を新しくした。新・駐車違反が導入され、道ばたに駐車し、たこ焼きを買う客がぱったりと居なくなった。たこ焼き屋の親父はたかだか何百万の借金が返せず、自殺した。

               有りそうな話だと思うが、読者諸君は如何お考えだろうか?

 小生の商売も、たとえ話のたこ焼き屋に近いモノだ。駐車場が見つかり、駐車場代が払えるからまだ、マシかもしれないが、客足は間違いなく遠のくだろう。

 しかし、だれも助けてくれないし、責任もとってはくれない。

 いずれ店を売り払い、首をくくるしか無くなるだろう。

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