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2006年6月24日 (土)

FAXの修理

・・を依頼された。一台はパナソニック、もう一台はシャープの製品だ。

型番は各々UF-A7WCLとUX-X2CL.。

どちらもCCD部が外れて、コードレス・スキャナーとして使えるタイプだ。

パナのFAXは読み取り部のDCDCコンバーター部が破壊。何層基板か知らないが、回路を書き出すのもイヤで、早々に修理を投げ出す。

シャープのFAXは、読み取り部の保護ガラスが割れている。落としたに違いない。パナから移植出来るかとサイズを測るも、若干大きく断念。

結局1mm厚のアクリル板を切り、ガラスの代わりとしたが、透明度は全く問題無いけれど、何枚か原稿を通しただけで早くもキズがついてしまった。

まぁ、多少キズが入っても注文票とか納品書しか送らないので問題は無いだろう。

どうにも汚くなったら、また切って張り替えてやればよい。

しかし、普通紙FAXと銘うってあっても、結局は熱転写なんだよな-。

仕事で使うのに民生用機器を買うのが悪い。

安価で信頼性がある感熱紙タイプに何故しないのか?

もちろん感熱紙の保存性が悪いためだが、そんなに大事ならコピーしておけば良いのだからねぇ。

あんなに幅がある熱転写フィルムって、結構高価なんぢゃないかな。

もちろん小生が使っているFAXはパナの事務用高級機だが、100M感熱紙タイプである。コレで4代目だが、PANAFAXが一番だと思う。

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