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2006年5月18日 (木)

北海道ツーリング:4日目・続編

・・雨/みぞれが再び降らない内に先を急ぐ事にした。しかし「降っていない」だけでこの寒さは何なんだ。

ただひたすら低気圧から逃れる為にR240を南下した。本岐で道道51にスイッチ、トイレ休憩で陸別駅にたどりついた。

おぉ、ココは先日国営放送で最終列車の出発を見たふるさと銀河線の駅ではないかいな。

トイレを済ませ、ホームを伺ってみると、たしかに松本零士イラストの列車が停めてある。

・・あぁ・・999か・・少年が大人になる・・っー話だったなぁ。昔彼女にふられた時、無性に観たくなって借りに行ったなぁ・・。

Sayonara
唄・かおり くみこ
作詞:冬杜花代子


さよなうなら
そのときが来たのです
さようなら
その理由は聞かないで
時の流れが決めたお別れ
愛しても さようなら

この日が来るのがこわかった
この愛も明日は届かない
あなたを胸に抱いていたいけれど
かなわぬ夢ね いとしいひと

さようなら
思い出が残るだけ
さようなら
ふりむかずゆきなさい
あなたはいま強くなって
旅立つの さようなら

あなたを胸に抱いていたいけれど
かなわぬ夢ね いとしいひと

さよなうなら
そのときが来たのです
さようなら
その理由は聞かないで
時の流れが決めたお別れ
愛しても さようなら

さよなうなら
あなたはいま強くなって
旅立つの さようなら
 

こんな歌詞だったのだね。

 鉄道が廃止になって、地域の人々は苦労しているようだ。代替えとしてバスが運行していると云うが、列車と違って料金がずいぶん違うらしい。

鉄道にかかわった人たちの悲しみと、先に行ってしまった友人と、何かに取り残された様な心持ちの今の自分と・・悲しくなってきてしまった。

陸別駅を過ぎた頃から、ようやく雨・みぞれ・霧雨を通り越した様で、徐々に薄日が差してきた。陸別国道をひたすら南下。山と山の間から、遠く青空が望める様になってきた・・もうすぐ十勝平野なのだ!

足寄の町に入る頃には、オホーツクの街で有ったことがウソの様な天気になっていた。

完全雨天装備の汚いバイク乗りは、街にはどうにも似合わなかったに違いない。

・・もういい。今日は此処で泊まろう。

里見が丘公園に泊まる事にした。Satomi

里見が丘公園は安く、そして寒かった。

足寄温泉は・・豪勢な温泉だ。すばらしい。完全かけ流し。施設は古いが、この温泉はすばらしい。朝~昼間の責め苦がうそだったかの様だ。

夕飯は番台のおばちゃんに聞いた店に出かけた。安くて親切で旨かった。・・あぁ、これで良いのだ。

明日はゆっくり出来るのだろうか?

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コメント

話は全く違いますが。タグホイヤーのOリングはありましたか?水産でテニス部のマーくんは、家業の時計修理専門店を継いで神戸でやってます。連れなんで、時計のことは聞いてみて下さい。細かい部品が一杯有ります。ロレックスのオーバーホールも安くしてくれます。

投稿: マーベリック | 2006年5月19日 (金) 16時45分

探している時は見つからず、某オークションでリュウズ部分のみを購入(新品で3000円程)し、自分で交換しました。

そして、その後パーツを扱っている店を見つけました。

しかし、知り合いにそんな方が居るとは・・ウレシイです。きっとその内、お願いする事があると思います。特殊部品だもんね-。

その時は仲介よろしくお願いします。

投稿: paraiso | 2006年5月19日 (金) 18時02分

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