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2006年4月 6日 (木)

水中ライトのバッテリー交換

依頼されていたepoqueハロゲン水中ライトのバッテリー交換をした。

オリジナルは単三より少し太いニッカド6本の組電池だが、秋月のGP2500タブ付きニッケル水素に交換してやった。おそらくオリジナルより高性能になった事と思う。

 過放電コントロールなど無いから、バッテリーにはかなりの負荷がかかり、その為液漏れし易いようだ。

このライトは付属の充電器もかなりいい加減なモノで、(ただの定電流充電器だった覚えがある)フル充電出来ているのかよく判らないものだったので、以前、-ラムダ制御の専用充電器を製作してあげている。

 持ち主からはLEDにしてはどうか・・との相談を受けたが、賛成しなかった。確かに消費電力は多いが、ハロゲンに勝るものは無いと思う。無論、HIDを除けば・・だが。

 ちょっと前迄米国サイトでウエルッシュ・アレンの20WHIDキットが有ったが、まだ売っているのだろうか。聞いた所によると、HIDが切れ?易いと云う事だったが、どうなのだろう。

どちらにしろ英国製のハンディHIDがかなり安価に出ているので、改造するのはばからしいだろう。

 因みにエポックの水中ライトは15Wと30Wを切り替える事が出来る。回路は555とFETの単純なものだった。発振をスイッチで切り替えているのだ。

 いずれはハンディ・カムのリチウムがそのまま入れられる様に改造してあげようと思う。・・それ迄水没しなければ・・だが。

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