« 結婚記念日が迫っている | トップページ | パイナップルを食べた »

2006年3月20日 (月)

Silit Silargan Sicomatic-S

と云う独逸製圧力鍋の消耗部品を入手し、交換した。

・・・と言うと、どうと云う事はなさそうだが、ちょっと違う。

小生がこの圧力鍋を購入したのは26年前だからだ。

現在は末尾が-Tになっているので(アルファベット順なら)先代の商品と云う訳だが、主要パーツは共通部品だったのだ。

車にしろ、仕事で使っている器具、器械で独逸製品の補修部品について、今まで失望させられた事は一度も無い。唯一問題が有るとすれば、それは価格だろう。

今回も主要3パーツ(メインパッキン、圧力調整弁、シーリングキャップ(3個入))で3000円を超えてしまった。

高価だが、小生が見つけた会社(日本総代理店)の担当者は、大変良い人の様だった。丁寧な対応をして頂いて、好感がもてた。

面倒をいとわないなら、海外通販が良いだろう。本家は独逸語なので、米国のサイトを一つ上げておく。もっと探した方が良いと思う(このサイトでは「ウチぢゃあもう本体を売ってないのよ」と言っている)。

http://www.natural-lifestyle.com/Silit%20Cookware/Silit%20Parts/silit%20parts.html

部品が入手出来る内に、もう1セット位購入しておこう。20年後の交換の為に。

|

« 結婚記念日が迫っている | トップページ | パイナップルを食べた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Silit Silargan Sicomatic-S:

« 結婚記念日が迫っている | トップページ | パイナップルを食べた »