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2006年3月19日 (日)

結婚記念日が迫っている

・・のだが、ついついバイクをいじってしまった。プレゼントは明日調達しよう。

さて本題。ようやくgsxのクラッチ交換をする事が出来た。今日はあまりに寒いし、風が強いので、部屋の中へ入れて作業してしまった。

オイル漏れには十分注意して、ウェスでちゃんと養生したつもりだったが、反対側からモレていた。ブルーシートを敷いておいてよかった。

5万キロで初めて開けたクラッチだが、スプリング自由長、ドリブンプレート共に基準値内だったが、なぜかドライブプレートが焼けている。正確に言うと、焼け色ではなく、茶色くなっている。ドリブンプレートが全く減っていない(3mm厚有った)ので、理由が判らない。半クラが長すぎるなら、滑った痕が有るはずだが、それはナイ。なんでだろう。

17年近く使っているので、コルクが変質してしまって何か悪さをしているのだろうか。

因みにオイル交換は5000kmあるいは1北海道ツーリング毎に替える様にしている。

オイルフィルターも替えて、試乗してみた。16000回転までスムースに吹けあがる。あっと云う間に120km超だ。

30分程辺りを流してきて、車庫に戻ると、アイドリングが安定しない。・・と、ストップ。

むむっ、キャブドレンからオーバーフローだ。・・あぁ、やっぱり半年乗ってないとキャブがダメだ。次回はキャブの掃除からだなぁ。

クラッチハウジングに打痕が有ったが、距離を乗っているのでしょうがないだろう。クラッチセットボルトの1本が100kg・cmでせっとしているにもかかわらず「カチン」といわず、ナメの恐怖を味わう。少なくとも70kg・cmは締まっているので、良しとした。

ハスラーもたまには動かしてやろうと、引っ張り出した。やっぱり始動が悪い。しばらく暖気して、いつものテストコースへ。・・ありゃりゃ、吹けない。何故?・・っと、チョークを引いたままでした。チョークを戻したら、やっぱり80km位は出る・・ケド、ブレーキがついて来ない。怖いね。

さて、手を洗ってパライソの準備だ。

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