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2006年3月23日 (木)

パイナップルを食べた

・・・別にどうってコトは無いですけど、ただのパイナップルではナイ事は無論です。

自家栽培のパイナップルを食べたのです。

数年前に近所のスーパーで購入したパイナップルの頭(ではナイけれど)を切り落とし、鉢に植えておいたのが、花をつけ、実をつけたのだ。

最初は普通の植物と同じように、赤玉土、堆肥、バーミキュライト、ピートモス、軽石のミックス土で栽培していたのだが、何年経っても花をつけない。

ある日、ふと気がついた。

パイナップルの名産地?ハワイ??の土は酸性(火山灰土)だと!!

早速鉢から抜いて、根の辺りをデブリートメント。そして養土をピートモス100%にしたところ、その年の9月頃には花芽がつき、6ヶ月後の今月21日に採取、食卓に上った訳です。

ただし、サイズは小さい!大人の握り拳程度しかないです。

肝腎の味は・・不味くは無い・・と云う程度。スーパーで購入したパインでも、同じくらいの味のモノは有る。・・香りはすごくいいんですけどねぇ。

植えてから採取までに3~4年はかかったかなぁ。

それほど手入れはしてないし、冬の間は玄関に入れるだけ。保温は無し。冬期間は水をやってないです。

・・まぁ、アナナスの一種類なので、栽培方法は同じです。よっぽど寒い地方ぢゃなければ、どこでも栽培出来るのでは?

ネットで探すと、それなりに愛好家は居るみたいですよ。

切り落とした頭(では無いけれど・・って、同じか)は、また鉢に植える予定。

知っている人にとっては当然の事ですが、アナナスの類はクローン生物な訳。種も採れるけどね。

3代目もいつか食せるかなぁ。

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