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2006年2月27日 (月)

アウディ整備

オイルフィルター基部のOーリングと燃料ポンプ、燃料フィルターの交換を依頼する。

ラムダセンサーは、自分で交換できそう。

後はエアフローセンサーアッシーを交換すれば無敵当分は壊れないと思われる。

アイドリング不良の原因は、エアフロのポテンションメーターが削れ、正確な分圧が出力されない事に因る。

出力がふらつくのなら、コンデンサをかませたらどうなるだろう?適切な容量を選べば、レスポンスにもそれ程影響が無いのでは?

カットアンドトライだろう。試してみる価値は有ると思う。しかし、有る方の情報ではBOSCHからのアッシーで2万円だそうだ。ごちゃごちゃヤルよりは、ずばっと交換すべきだろう。

あぁ、そう云えばバキュームシリンダーごときに2万円以上払ったオトコだったな、オレは・・。

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2006年2月25日 (土)

修理完了・・疲れた

バキュームシリンダーの交換が完了した。バカ高い(おっと失礼、つい本音が)パーツだけれど、無いと困るもんね。

ロッドの取り付けには本当に苦労した。本来はエバポを外して付ける部品に間違いない。設計者は消耗の事を考えていなかったのだろうか。

大柄なドイツ人には、あの隙間で交換が出来るとは思えない。

やはりダッシュボードを外し、エバポレーター(エアコン・コアとヒーター・コア両方)の接続を外してからぢゃないとダメなんだと思う。

あんな部品1個の為にねぇ・・。因みにいつものショップへ行って社長と話をしたら、かつては6000円程の部品だったそうだ。

ドイツ製品はどんなに古くてもパーツは出るけれど、どんどん高価になってしまう。8年程で完全に廃番になってしまう日本より100000倍はマシかな。

しかし、全くもって不自然な姿勢での作業、中年にはツライわ~。・・はは。今日はバブだ。

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2006年2月24日 (金)

号外:驚愕のバキュームシリンダー

バキュームシリンダーが届いた・・と、ヤナセから電話が来た。おそらく高価だとは覚悟していたが、まさかこれ程とはっ!!

プラスチックとゴムだけで構成され、パーツは嵌め込み形成品。

これが2マン3ゼンエン!!!!いくらなんでもなぁ・・。アウディは部品代がホントに高くなったけれど、常軌を逸していると思う。

せめて1万円位にして下さい。お願い。

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PM-920C

またまたインク詰まりが発生した。週1~2回、またはそれ以上電源を入れているし、純正のインクを使っているのに!!

ヘッドクリーニングとベタ印刷でインクタンクの半分も使ったのに詰まり抜きが出来ない。

仕方がないので分解して、ヘッドをメチルアルコールでパッティング。ティッシュをあてて、毛幹現象でノズルの形にインクが吸い出されてきたら終了。

インク詰まりの原因は、ヘッドとヘッドカバーの間のゴムパッキンに隙間が出来る為だと確信している。ホコリ(繊維状)が挟まる為だ。

結局年に1度は掃除しなければ健康維持は出来ないようだ。

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2006年2月23日 (木)

真空ポンプのリペア

購入した真空ポンプ(中古)をリペアしようと製造元へ問い合わせたら、なんと製造後20年も経った商品で、もうパーツが出ないのだそうだ。現行商品とは外観は変わらないのだが、ポンプの構造も変更しているとの事で、流用も出来ないのだそうだ。

外観も、ポンプも開けてみて消耗した様子が見られないので、ほんの数回使って、しまい込まれていた物のようだ。

自分で交換できるガスケットやオイル、Vベルトを交換して様子を見てみよう。

アストロプロダクツへオイルを買いに行ったら、今日は定休日。ついてないなー。

帰りに寄ったストレートでオリジナルブランドのメカニックグローブを購入。以前買ったブランドの5千円もするモノと比べると、ちょっと合皮が堅い様な気がする。でも、どうせ穴が開き、使い捨てなんだからイイか。

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2006年2月21日 (火)

真空ポンプ

・・をついに購入してしまった。さんざん逡巡していたのだが、例の所で結構良い物が適度な値段で出ていたので。

これで今まで悩んでいたゼオライトシリンダーの真空引きが出来る。窒素を引きはがすワケね。上手く行けば濃縮率が多少は復活するカモ。

・・ココまでは仕事上の言い訳でして、ホントはこれで車のエアコンイジリが安心して出来るっつーコトです。調子の悪い居間のエアコンの診断も出来るゾ。

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2006年2月19日 (日)

バキュームアクチュエーター

アウディの内/外気切り替えフラップが動かなくなり、ただのエア吸い込みだと思っていたけれど、今日バキュームアクチュエーターを外して分解してみたら、ダイアフラムに亀裂が入っていた・・。本来ならエバポレーターを外して、取り外し/組み付けをするパーツのようだ。とにかく外しにくい。とりあえずパーツを注文してはおいたが、はたして車載のまま組み付けが出来るだろうか・・・。

オイルフィルターパッキンの劣化が原因だと思っていたオイル漏れは、どうもオイルクーラー取り付け部のオー・リング劣化のようだ。・・う、う、う。ココまでくるとdiyはパスだなぁ。とにかくショップへ相談しよう。

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2006年2月15日 (水)

仕事が忙しくて

本業が忙しくて、工作などをする時間がとれない一日だった。・・呑みに行くケドね。

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2006年2月14日 (火)

バキュームシリンダー

バキュームシリンダーの良否診断方法をヤ○セに問い合わせたが、明確な答えはもらえなかった。この会社は、一度アウディの取り扱いを止めた時、10年以上に渡って整備を依頼してきた小生に「もう扱っていない車なので、よく判らない」と言ってのけた会社だ。

ずっと同じ営業所に出していたが、メカニックはどんどん入れ替わっていくのだろう。そんな訳で、前述のやりとりが有った後はずっと個人工場へ依頼するようになった。

自分で考えるに・・陰圧はエンジンの吸引に因り作られる。インテークマニフォールドに起源が有るしね。

陰圧のラインに、穴の開いたシリンダーのダイアフラムから空気が吸い込まれるのは、結局エンジンに吸入され、演算された空気量を狂わせると思われる。

だから、バキュームシリンダーにバキュームテスターをつなぎ、陰圧が維持されるのが「正常」なのだと思う。

今日は雨なので、明日暖かかったら早速テストしてみよう。

心配なのは「不良」が明らかになった場合だ。や○せのメカニックはエバポレーター(エアコン)を外さないとアクセス出来ないかもしれない・・と言っていた。R12ガスなので、一度ガスを抜くとむちゃくちゃ高くつくのだ!!このさいレトロフィットしてしまうか?

パーツリストを眺めていると、アウターエアーインテークマニフォールド(ポーレンフィルターが有るところ)からアクセス出来そうな気がしてきたけれど・・どうなんだろうか?

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2006年2月13日 (月)

山梨の秘湯

奈良田温泉へ泊まってきた。500mからの動力揚水だが、24時間かけ流し。贅沢な事だと思う。中央道・甲府経由で出かけたが、東名・富士経由の方が近かった様な気もする。

なによりだったのは、天気に恵まれた事だろう。まさにドライブ日和だった。

問題としては、直ったはずのフラップが動作していなかった事だ。・・またバラすのかと考えると、ちょっと疲れる。暖かい日にもう一度挑戦してみよう。

14km/Lと云う燃費は、18万キロ走行の低年式車としては優秀だと思う。

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2006年2月10日 (金)

アウディの修理

18年連れ添っている89年式アウディだけれど、寄る年波には勝てず、病院(ピット)通いが続いている。

何年か前にエアコン回路を、内循環(リサーキュレーション)が出来るように改造したのだけれど、2~3日前から、どうもフラップが動いていないのに気がついた。

電磁バルブが動く音はするのだけれど、フラップが動く「パタン」と云う音がしない。

・・と、云う訳で分解、分解。吹き出し口からスポンジのカケラが吹き出しているから、例の「スポンジモルト劣化」だろう。スポンジモルトがねちょねちょになってフラップが動かないのでは?

 分解したところ、たしかにスポンジは劣化しているけれど、ねちょねちょ度はそれ程でもない。さてはフラップを動かすエア・シリンダー?劣化が原因カモ?

でも、ひじょーに奥まった所に有るので、外れない。

そうこうしている間に、ふと電磁弁をバイパスして直にバキューム管をつないだ所、スムースに動くではないですかぁ!

原因はバキュームのリーク?エンジンルームを調べると、ブレーキマスターバックにつながるバキュームホースが劣化、パカパカになってました。

バイクに使う燃料パイプを切って、修理完了。純正バキュームホースは高価。トヨタ車用が安くて良いらしいけど、燃料パイプも耐候性も肉厚もあるので、大丈夫だと思う。

スイッチonで直ぐにフラップが動かないのは、ダンパーが入っているのだと思っていたけれど、実はバキュームとエアシリンダーの間にオリフィスが入ったコネクタを継いであったのだ。単純だけど、部品は安いし高級感?のある動作をするものだと感心しました。

今回はエアシリンダーの劣化も考え、オリフィスを1mmに拡大しておいた。「バタン」となるかもしれないけれど、仕方ないね。

フラップに貼ってあるスポンジは、次回に交換予定。シリコンスポンジシートを使おうと思っているけれど、他に耐候性が有って、入手が簡単で、安価なモノをどなたかご存じないですか?

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2006年2月 8日 (水)

ぱらいそとはなんぞや?

ぱらいそとは・・楽園のコトだと思うんですが、ここの「ぱらいそ」はちょっと違うのです。

知っているヒトは知っている「諸星大二郎」の漫画からもらいました。

愚者の楽園・・ぱらいそさ行くだ・・の”ぱらいそ”なのです。

所詮小生はオロカモノ。バーを開くと決めた時、直ぐに店名(天命?)と決めました。

ぱらいそのヒトビトと過ごしはじめてはや十数年、はたしていつまで続くやら・・。

とりあへず開店の挨拶を・・よろしくお願いします!!

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