2019年12月 4日 (水)

・・・実感が無い・・仲間との別れ

闘病中だった仲間があの世へ行ってしまった。実感がない。いずれ会えるだろうが、そちらへ行くつもりは当分ナイ。彼なら判ってくれると思う。

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2019年11月18日 (月)

恒例なの? 平湯キャンプ場 シーズンクローズ直前キャンプ

女王様がご友人とご旅行にお出かけになられた先日土曜日、やれやれしめしめいそいそとキャンツーに出かける事にした。

行き先はシーズンクローズを1週間後に控えたいつもの、平湯温泉キャンプ場だ。

昨年は平地の気温にだまされて道中極寒にヤラれたのを(幸い)未だに覚えていたのでパンツはアンダーウェア→ゴアウィンドストッパー→ジーンズと重ね着した。一寸過剰に思えたけれどキャンプ場までノンストップ走行した事もあって結局は少し寒さを感じる程だった。

Img_2031  設営が完了した時点ではまだ陽がのこっていたのだが・・・







Img_2033ほっと一息つく頃にはすっかり薄暗くなってしまっていた。

夕食はものすごく簡単に、ビール/ワイン/ウィスキーのつまみのみ。

ダウンとか着込んでもさすがに寒い。ビールもワインも無くなったのでひらゆの森に出かけて、湯冷ましにアイスを食べてしまった。

ウィスキーをちょいとあおり、そそくさとシェラフに潜り込みあっと云う間に意識消失。

明け方頃寒さで目が覚めた・・マウンテンイクィップメントのダウンシェラフ、もう寿命カモしれない。購入したのは何時だったのだろうか?IBS石井(旧店舗)で購入したのだから・・もう20年位は使ったかも。さすがにダメかな(追記:帰宅後のケアでネックカフが破れているのを発見。シェルが破れるようでは・・ねぇ)。

次期シェラフはナンガかモンベルか迷っている。
Img_2034丁度良い所に木があり、ミニタープ支柱を使わなくても良かった・・来年同じ場所を覚えているかは・・無理だろうねぇ。







Img_2035良い天気になったのでタンナカ高原の水を汲んで帰った。お土産だ。








Img_2036ななもり清見前のラーメン屋さんに初めて入ったが、美味でした。冷え切った体に染み渡る味。







これにて本年度のキャンプは終了。来年は・・ゴールデンウィークの北海道か?九州か?

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2019年11月13日 (水)

ストームバイカー 延命治療・・なの?

漏れが発生したストームバイカーだが、シームテープの劣化だけでは無く、たたんだ時の折シワや着用時のシワ部分でコーティング樹脂膜が損傷していた。

コレはもう寿命なんだと諦めて新品を購入する事は決定事項なのだが、とりあえず延命治療をしてみた。

20wの蛍光灯で内側から照らすとヒビや剥離した部分が明確になる。ソコへシームグリップを塗布した。シームグリップは塗り易くする為、少量のキシレンで薄めておいた。

上着もパンツも結構な箇所で補修塗布が必要だった。

 

・・・補修は完了したけれど、あえて雨中走行で着用する勇気がナイ。はたして補修した意味が有ったのだろうか?資源と時間を無駄使いしただけの様な気がしないでもない・・・。

 

教訓・・と云うかアドバイス:保管時は繊維やコーティングに無理がかからない様に(それなりに)高級なハンガーに掛けてクローゼットに保管するのが良いと思う。針金ハンガーはダメダメですぜ。

 

雨具購入時のアドバイス:極論から言うが、夏用と冬用の2着が必要になる。ぱらいそも夏はLサイズ、冬はXLサイズの2種類を持っている。理由は単純、下に着ている服の厚さ。もちろん夏にぶかぶか雨具でも貴方が良ければそれで良いのだけれどね。

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2019年11月 8日 (金)

エスタ申請 ESTA 米国 旅行

かつては飛行機の中で細長い紙の入国申請書を書いたものだけれど、随分前から電子申請に切り替わっている。

米国旅行(グアムサイパンは無くても良い)あるいは米国トランジットの場合はESTA ・エスタ申請が必要になる。申請していないと航空会社チェックインさえ出来ない・・出国不能・・旅行中止となる。

「エスタ申請」とタイプすると怪しげな代行業者がずらずら出てくるが間違えない様に

本当の米国外務省申請先はこちら・・壁紙が自由の女神だからねっ!!

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

 

最低でも72時間前に申請するように何度も強調してアナウンスされている。

 

お金(キャッシュカード)が必要。14$。

記入には30分程掛かるらしいし、間違えると申請不受理される。何度も確認しよう。

 

参考在日米国大使館ホームページはこちら

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

 

 

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2019年10月31日 (木)

ストームバイカーは買い換える事にしました

修理を依頼しようと思っていたストームバイカー/上着なんですが、ふと「何時購入したのかな」と思い記録を引っ張り出してきましたところ・・13年前に購入していた事が判明しました!

良く保ったものだと思いますし、実は貼り替え中になんの気なしに窓越しに透かして見た所、なんと、メンブレンが剥がれている所が何カ所も!!

せっかく貼り替えもしたのですが、防水層が劣化している様ではもう駄目でしょう。あきらめて買い換える事にしました。

 

価格は高いですが10年以上使えると思えば安いものです。やっぱりモンベルの雨具は良いです。

どれを買おうかと思っている皆さん、おすすめですよ!!

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2019年10月30日 (水)

アウディ アイドリング不調の原因判明 治療完了

原因はO2センサーでした。

オシロで見ると矩形波が出ていません。

記録簿をあたると、前回交換は2006年で11万キロも使用していました。良く保ったものだと思います。

 

交換は・・ショップに面倒を掛けてしまいました。アウディ80のセンサーはダウンパイプが水平になっている所に付いていて簡単に手が入ります・・なめていました。

13年間の固着はすざまじく、例の「冷却浸透潤滑スプレー」をほぼ1本使い、それでもダメでトーチで加熱→冷却浸透を繰り返しましたが駄目。結局ショップに泣きつきました。

言い訳としては・・やっぱりリフトしないと力が入らないわ・・です。

交換後マフラーから盛大に水蒸気を吹きました・・オイル上がりか下がりか・・と、肝を冷やしました。

ボッシュのユニバーサルセンサLS02を米国業者から輸入しました。

レンチは22mmですから国産車用が使えますよ。

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2019年10月25日 (金)

ストームバイカー の 防水テープ張り替え ・防水ウェアのシームレステープ張り替え シームレステープ シームテープ ③

先ずは、いにしえのモンベル/風魔・RED HORIZONゴアテックスバイクレインウェアのパンツから貼り換えをした・・コイツも股部分が剥がれてきたのだよ。

古いシームテープの剥がし方
熱可塑性接着剤なので、アイロンで加熱しながら引っ張ると簡単に剥がれる。

生地側に付着(残った)している接着剤は劣化している。劣化した接着剤の上から新しいシームテープを貼っても本来の性能は発揮されない・・剥がれ易い(テントフライ修理で実感)。

本当なら完全に除去したいのだが、ぱらいそには除去方法が判らない。せいぜい木綿布を当てて吸い取らせる位しか思いつかない。リペアセンターではどうやって古いウレタン接着剤を除去しているのだろうか??

剥がした後は後は貼るだけ。

アイロンは高温にセットし、滑らさず、体重を掛けて圧着する。

ゴアテックスはテフロンそのものだから温度による劣化は考えなくても良いが、生地はナイロンやポリエステルなので加熱しすぎに注意する事。

 

次いで、ストームバイカーの修理に取りかかった。が、シームテープが剥がし難い。同じように加熱しても布だけが剥がれてしまい、接着剤が生地に残ってしまうのだ・・なんとか除去する事は出来たけれど大変手間が掛かった。

特に劣化が激しい部分にその傾向が見られた(股上部分)。

貼り付けについてはゴアテックスパンツと同様に操作する事が出来た。

 

・・・自分で貼り換えをすると決め、実行はしたが・・一寸自信が無い。連泊のキャンツーでは浸水が命に関わるかもしれないからだ。

 

本記事を参考に追試する方は浸水してもぱらいそを恨まないで下さいね・・・確かに新品を買うべきなんだろうなぁ。

 

 おしまい。

 

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ストームバイカー の 防水テープ張り替え ・防水ウェアのシームレステープ張り替え シームレステープ シームテープ ②

実は今回の石川県キャンプツーリングでストームバイカーが派手に浸水してしまったのだ・・確かに5月の北海道ツーリングでも上着から若干浸水したかもしれない(下に着ていたジャケットも防水なので体には浸みてこなかった)し、パンツの浸水は無かった。

そして今回は上下共明らかに浸水、パンツは完全にダメ・・お漏らし状態になってしまったのだ。一泊だけで良かった。

 

モンベルにはリペア部門が有るのでシームテープ貼り換えの料金を聞いてみた所・・

ウェア→7600円、パンツ→4600円

との事だった。税別かは不明。

現在ストームバイカーは16500円(税別)で売っているのでウェアとパンツの両方を修理に出すのは(布地の劣化等も考えると)得策ではない。

因みにストームバイカーの寿命は何年か?の問いには「ウレタン樹脂を使っているので大体5年程度」と云う真っ当なお答えを頂いた。せいぜい年2~3回しか使わないバイク用レインウェアだが、浸水は命に関わる。

例えば・・10回着用したとして1回あたり1815円・・う~ん、これは安いのカモしれないねぇ。

 

今回ぱらいそは、面倒なウェアの貼り換えをリペアセンターへ依頼し、パンツは自分で修理しようと決めた。

 

次回:③、実践編

 

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ストームバイカー の 防水テープ張り替え ・防水ウェアのシームレステープ張り替え シームレステープ シームテープ ①

イントロダクション

シームレステープ或いはシームテープでメジャーなモノはキャプテンスタッグや小川テント等が昔から販売している樹脂テープに熱可塑性接着剤(ほとんどがウレタン樹脂)が塗布された物だろう。

テントやウェア、ギア等のシーム処理に昔から使われて来たし、ウレタン樹脂・・接着剤・・縫い目(シーム)を塞ぐ本当の主役・・が劣化し、剥がれて来た時もこの樹脂テープを使って修理スルと云うのが定番になっていた。

しかし樹脂テープを使っているのはテントやタープだけで、ウェアには布状シームテープが使われている。そして、布状シームレステープは一般には流通していなかった。

ウェア類の補修にこの樹脂テープを使うと、貼り付けた所が硬くなってしまい柔軟性が無くなってしまう・・テープ基材であるポリエステル樹脂の堅さ・・のだ。

 

これではダメだと純正に使われている様な布状シームレステープを探してネットサーフィンしまくった。が、当時は海外から購入する以外方法が無かった。

 

しかし、しつこくサーフィンを続けたある日、遂に日本にも布状シームレステープは販売している会社を発見した。

2014年だったのだね。

http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-893c.html

この時購入したトリコットシームテープを今でも使っている。ウレタンは劣化するだろうが、まだ大丈夫の様だ・・日本製だし。

 

 

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2019年10月19日 (土)

何故週末毎に雨になるんだよぉ!

延期しても楽しみにしていた長距離キャンツーなんだけれど、直前での行き先変更をせざるおえなくなってしまった。

当初の目的地は紀伊半島・大台ヶ原近くの和佐又山キャンプ場・・晴れれば星空も・・と期待していた。が、三次元リズム・・銀河系リズム・・太陽系リズム・・地球リズム・・日本列島リズムが毎(!)週末悪天候とチャネリングしている!!

仕方なく、しぶしぶ、いやいや、頼むよぉ!と、僅かの晴れ間(雨が降りさえしなければイイや)を求めて石川県へ往く事にした。

くそう、待ってろよ、和歌山辺境!!

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