牡蠣を食べに行ったが・・
今年も牡蠣を食べに行ったが、ちょっと残念だった。今年は友人を含め5人で繰り出したのだが、身が小さいのと、値上がりしていたのが残念だった。

これは去年ほぼ同じ時期の画像。定額お代わり自由。昨年、一昨年と同じ店で、30分も経つとお腹一杯でもう結構・・となっていたのだが、今年は90分目一杯でも・・でした。
理由はただ一つ。東北地方の牡蠣が壊滅したから。
画像の様な牡蠣なら十二分に商品として出荷出来る。故に、定額お代わり自由用の商品は寂しいコトになってしまう訳だ。
店によって違うのだとは思うが、今回供された牡蠣のサイズは昨年の1/2~1/3だった。
但し、生食用に購入したモノは(値上がりしたものの)いつもの味とサイズでありました。
小生は加熱用セル牡蠣は別の店で購入している。発泡スチロールに自由に選んで詰めると云うシステム。
こちらも毎年、10箱位購入している。今年は先ず5箱購入・・・スバラシイ身入り。ハズレなしですな。
今年も燻製牡蠣オイル漬けを仕込む為の準備中。
パスツライゼーション・・低温殺菌・・食物中心温度60度30分保持・・が、炊飯ジャーの保温で簡便に出来ると云うのをサーフィンして発見した。
炊飯ジャーの内釜に湯を入れ、密閉した瓶を湯の中に頭迄沈め、30分以上(瓶中の牡蠣の中心温度が60度以上になってから)保温するだけ・・つまり、4~50分保温するってコトかな。
保温温度はどの会社でも60~70度なのだと云う。たしかに真夏でも保温ご飯は(しばらくは)腐らない。
低温殺菌は滅菌では無いので、完璧ではない。が、ほぼ全ての細菌、ウィルス、胞子は死滅する。
年単位の保管でなければ、おそらくは大丈夫だろう。
間歇低温滅菌をすれば完璧かもしれないが、食味は落ちるよね。
詳しくはネットで勉強して下さい。
そうそう、瓶詰め後直ちに殺菌操作に入るなら、瓶の滅菌・殺菌準備(茹でたり蒸したり)は不要ですよ。注意点は、新しい蓋を使うコト。パッキンが劣化していると・・判るよね。
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