2019年9月19日 (木)

週末連休のキャンツーが中止/延期になってしまった

恒例?のCRF氏・KTM氏と計画していた丹後半島へのキャンツーが中止/延期になってしまった。しくしく。台風接近で全国的雨の確率80~90%ぢゃなんともならないよね。

雨のテント泊は好きなんだけれど、設営から一日中雨ぢゃあね・・。ツーリングも楽しく無いし。

天気には勝てないな~。

そんな訳でキャンツーは10月20~22日の間に延期する事になりました。今度は晴れるとイイなっ!!

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2019年9月 4日 (水)

プリムス2245 の ホヤ が入手難?なぜ?

定番中の定番?プリムス2245の補修用ホヤが入手難の様だ。

幸い?な事に用心深いぱらいそは随分前に補修用ホヤを購入してあった。今は無きIBS石井で1000円だった。

今回「透明ホヤも良さげだな~買ってみるか」とサーフィンすると、無い。有っても1万円程する。どうなった?

各社のホヤを製造していたドイツのスコット社にナニカが有ったのか??

プリムスのオンラインショップでも「入荷待ち」なんですよ。

 

どうなっているか知っている人、教えてちょーだい。

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2019年8月31日 (土)

遂にメインPCがお亡くなりに??

・・少し前からメインに使っているデスクトップの様子が変。妙にラグる様な??色々部品を換えて延命させて来たけれど、遂にメインボードに不具合が出たのか??

と、思い掃除を兼ねてパネルを開けてみると・・な、なんと!メモリーが浮いているぢゃありませんか。

きっと前回掃除をした時にきちんと嵌っていなかったのだね。

はめ直して・・ちゃんと2GB(つっこみはナシでよろしく)認識しました。

やぁ、まだまだ使えそうだゼ!!

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2019年8月28日 (水)

SEIKO AGS AIR DIVER'S 5M43 再び故障

2017年8月にムーブメント交換されて返却されたAGS AIR DIVER'Sだが、なんと!また故障した。

症状は「秒針が動くのと同期して長針が振動する」。

・・2年持たなかった!!

さすがに腹にすえかねてSEIKOお客様相談室へ電話した・・ムーブメント交換はこれで3回目なのだ。

ムーブメント交換・・それはケースと文字盤、針以外は新品になるって事。

今回はしぶしぶいやいやむかむかしながら2万円程を支払ったが「次」に同じ事があったら・・・。

故障診断は・・・「歯車などの機械内部部品に油切れ、劣化、摩耗などがございました。機械部を交換いたしました」だそうです。ええっ?国内で日本人技術者が交換しているんでしょ?

さすがに頭にきましたよ。


「つるしの時計が電池交換だけで10年以上動くのにメーカー推奨4年毎にオーバーホールに出している時計が何故壊れるの?そもそもムーブメント交換って機械が新品になるって事でしょう?SEIKOの時計は2年で壊れるんですね!!」

気に入った物を修理しつつ長く使う・・そんな信念を持つぱらいそもさすがにねぇ。支払ってきた金額で同じ時計が3個は買えるよ!

念のため:ごく普通の使用状況です。毎日は使っていません、仕事中は外して週3日くらい。たまにバイクとキャンプの時は1日中使用。スクーバには使わず、沢遊び程度。それでも推奨ガスケット交換サイクルは守ってきました。

・・・もう、クオーツ/チタン/ダイバーズが有ったら乗り換えたいよ。

 

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2019年8月16日 (金)

サイドシル腐れ発覚

・・・10~15年以上前、いや、もっと前だったのだろうか?特に記録して有った訳では無いので正確な事は判らないが、真冬の平湯温泉で(雪に埋もれて雪渓状になっていた)U字溝に右前輪を落とした事が有った。アライメントやブレーキに異常が無かったので気にも留めていなかった。

しかし5年前に行ったフルオーバーホール時にサイドシルに走る錆た亀裂を見つけてしまったのだ・・突如再生された落輪事件・・アレしかない。あの時にサイドシルに亀裂が入ったのだ。

修理依頼時、板金屋さんには「あと10年は乗るから徹底的に直して下さい」ってお願いしたのに・・・5年で前より腐れているのを再発見してしまった。

同じ板金屋さんに再度修理を依頼する事になったのがお盆前。さて、どう直って来るのだろうか??ちゃんと直るのか???

 

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2019年8月 3日 (土)

自作 経口補液

水500cc
塩1.5g
クエン酸1.5g
ブドウ糖10g(砂糖・・しょ糖を使う時は20g)

追加として・・各種フルーツ味あめ玉を入れると色々なフレーバーが楽しめるよ。

ブドウ糖が溶解する時に吸熱反応が起き溶液温度が下がるよ。

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2019年7月30日 (火)

欧州車用 ラジエーター漏れ止め

Dscn2635ドイツ製 ウルト社 ラジエーターシール HP

クロスフロータイプラジエーターに使えると明記されている。

「他社同等品が入っている場合は使えない」と「最大0.1mmの穴をふさぐ」の2点に注意すること。ピンホールなら大丈夫だが、クラックではダメと云う事。

アマゾンで購入可能。

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フロントフォークオイルシール サンドペーパー で オイル漏れ 治療?

GSXR250Rフロントフォークにオイル漏れが発生した。

交換してからそれ程経っていないので例の「サンドペーパーでお茶を濁す」を試してみたところ完全に漏れが止まりました。ラッキー!

 

サンドペーパーは1200番。コシの有る耐水ペーパーを使い、オイルリップとフォークの間に差し込みぐるりと1~2周。リップに「横スジ」を付けるのが目的なので上下はさせないコト。

小さな異物をかんだ程度ならこれでリップを修正出来るみたいだから、交換する前に試しても良いかもね。

 

 

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2019年7月25日 (木)

購入した事さえ忘れていた ラジエーター

エアコン修理/交換の際に見てしまった。

ラジエーターエンジン側に白いカサカサしたモノが付着しているのを!

ま、まさかな・・でも交換後10年位経つハズ・・そっと爪でコリコリすると、赤い汁がっ!!

み、見なかったコトにしよう・・エアコンで手一杯だったぱらいそはとりあえずはそのままにしたのでした。

整備工場社長に相談すると「昔の補修剤と違って今はプラスチック樹脂成分で詰まったりしないよ」と、ワコーズ製品を譲ってくれた。でも、裏書き注意説明を読むと「欧州車全般使用不可」になってるんだよねぇ。アマゾンレビューとか読むと欧州車に問題なく使えているとの記述も多々有る・・でも気になる。

ラジエーターのみが閉鎖回路の多くの車と、エキスパンションタンク自体も加圧系に含まれる欧州車では想定された固化プロセスではないのだと思う。

アウディではエキスパンションタンク内でクーラントと空気が攪拌されているのが見える・・・空気と反応する固化材なら、エキスパンションタンク内で固化が始まってしまいそうだ。

・・・し、仕方ない。893A純正ラジエーターの入手は?・・難しい/高価なんだろうねぇ。では、製作は?・・大体6万位らしい・・・絶句。

とりあえず米国から輸入しました。

ニッセン/60487送料込みで17000円程。

以前国内の某・大手ネットショップで購入したBEHERラジエーターは絵に描いたような完全な粗悪コピー商品だったので心配していたのですが、今回購入した物は、まだ、マシな商品・・いや、キチンとした商品でした。

問題点は、放熱チューブが”パイプ”なのです。普通は扁平パイプでしょ?届いたヤツの見た目はエアコン室内機のアレと同形状。放熱効率は落ちるだろうねぇ。

それでも無いよりはマシなので(高速カッ飛んでいる時に破裂とか、御免こうむる)とりあえず取り付けて善後策を模索しようかと考えていた訳なんです。


で、前回ラジエーターを交換したのは何時だったのか調べていると「予備ラジエーターを購入した」なんて云う記録が出てきたのですよ。ダレが買ったの?何時??何処に有るの???信じられない!!

ハイ、自分で3年前に純正OEM AKG製品を購入しておりまして、保管庫の奥から発掘されました。めでたしめでたし~。

 

・・・話が長すぎる?いやぁ、ダレかに聞いてもらいたくてね・・すまぬ。

おしまい。

 

パーツナンバー: 893 121 251 幅600mm

 

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2019年7月20日 (土)

カーエアコン 整備 アウディ 80 B3 追補

回路洗浄について書き忘れていた。

レトロフィットや機器交換時、正常に働いていたエアコン回路洗浄は基本的には必要無い・・その為のPOE+オイルな訳だからね。

本当に必要なのは、リキッドタンク(吸着剤)やコンプレッサーが破壊されて中身が回路内にぶちまけられた時だ。ゴミや金属粉を取り除かない限りエアコンの復活はあり得ない。

 今回ぱらいそはガスはR12のままでコンプレッサー、リキッドタンク、接続ホース・パイプのみを交換した。管腔を覗くと若干の着色は有ったものの異物の類は一切見られなかったが、せっかくだからと回路洗浄(エバポレーターとコンデンサー洗浄)を行った。

洗浄液にはジクロロメタンを使った。

ジクロロメタンをポリエチレン製洗浄瓶に入れて適宜注入し、しかる後エアガンでブローした。出口(注入口の反対側)にはポリエチレン袋をあてがっておいた。

1回あたり100~200ccを注入し、しかる後排出。これを3~4セット行い1基あたり約500ccを用いた。

どちらの排出液にも金属粉やゴミは見られなかった。

排液は放置するとジクロロメタンのみが蒸発し、劣化したと思われる茶色く変色した潤滑油が残った。その色は管腔の色と同じであった。

洗浄終了後は念入りにエアブローし、ジクロロメタンの除去に努めた。

残存したジクロロメタンは真空引きに依って完全に除去されるので若干の残存は心配要らない。

注意:

①エアブローする時にエアガンと管径が合わないので、事前に適当なシリコンパイプ等でアダプターを作っておくとよろしい。

②液注入後エアブロー空気圧は最初からむやみに上げない事。液が排出されて抵抗が無くなってから圧を上げるが、せいぜい2Kg程度にしておくのが無難。

③ジクロロメタンには発癌性の可能性が有る。自分のみならず環境を守る為に使用は必要最小限に留める事。

 

 

 

 

 

 

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